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Exhibition

「ART BUSAN 2026」出展のお知らせART BUSAN 2026

「ART BUSAN 2026」出展のお知らせ<span style='color:black; font-size:14px;display: block; margin-top: 10px; padding-left: 10px;'>ART BUSAN 2026</span>

「ART BUSAN 2026」

このたび、AWASE galleryは、韓国・釜山のBEXCOにて開催される「ART BUSAN 2026」へ初出展いたします。

AWASE galleryからは、ソー・ソウエン/ Soh Souen のパステル画とパフォーマンスを中心としたソロプレゼンテーションを発表いたします。

「The Egg」
2022/パフォーマンス

生命の象徴である生卵を身体のくぼみに挟み、落とさないように動くこと。
というルールのもと行われる「The Egg」は「卵」を介しながら自己と他者の繊細な関係を探り、大切なものを壊さないための身体の在り方を共同で模索するパフォーマンスです。これまでメキシコにてダンサー、マリア・カレン・ヴィルチス、福岡市美術館でサラ・ミリオなど様々な人と共同でパフォーマンスを実施してきました。

パフォーマンス スケジュール
「The Egg」:5月23日(土)11:00 〜 14:00
5月24日(日)11:00 〜 14:00

上記日時に、AWASE galleryブース「C-15」にて、ソー・ソウエンがパフォーマンスを行います。

ぜひご覧いただけますと幸いです。

 


「Again and again」/Pastel, cotton/910×727×25mm/2026

 

アーティストプロフィール

ソー・ソウエン/ Soh Souen

1995 福岡県北九州市生まれ
2019 京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業

主な展覧会

【個展】

2025
「Keep Me Together」/ LURF GALLERY (東京)
「Sometimes you hurt. Sometimes you get hurt. Yet still you keep looking for a tender relationship with the world.」/ YIRI ARTS (台北)
2024
「いま、わたしが吸った空気は、かつてあなたが吐いた空気」 /福岡城アートプロジェクト(福岡)
「Handle with Care」/ HIRO OKAMOTO(東京)
「Let us see what you see.」/ FOAM CONTEMPORARY(東京)
2023
「Your Body is the Shoreline」/ √K Contemporary(東京)
「絶えず壊れてきたし、壊れ続けている(壊れてはいない)」/ rin art association(群馬)
2022
「Why do I have two hands, eyes, and nipples on my both sides? どうして私の手は、目は、乳首は二つあるの?」/ GALLERY SOAP(福岡)
「Al Borde」/ Taller Sangfer(Oaxaca, Mexico)
「Let it sway, like a ripple of agitation. さざなみのように、ゆらいでみる」/ HIRO OKAMOTO(東京)
2020
「ささやかな叫び」 / The Mass(東京)

【グループ展】
2025
「開館 30 周年記念展『日常のコレオ』」/ 東京都現代美術館(東京)
「Embodied Perspectives」/ WKM GALLERY(香港)
「Beyond Reaching You, Beyond Feeling You」/ TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
2024
「第2回福岡アートアワード」/ 福岡市美術館 (福岡)
2023
「BABEL派 vol.1」/ 大阪市立芸術創造館(大阪)
「京都精華大学55周年記念展 FATHOM−塩田千春、金沢寿美、ソー・ソウエン」/ 京都精華大学ギャラリーTerra-S(京都)
2022
「第17回福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス成果展 境界を縁取る」/ Artist Café Fukuoka, 福岡アジア美術館(福岡)
「(あなた以外の全てが見える)」/ 銀座蔦屋書店ATRIUM(東京)

【パフォーマンス】
2025
「うろつきミーティング」/ 東京都現代美術館「開館 30 周年記念展『日常のコレオ』」(東京)
2024
「The Egg」/ 福岡国際センター(福岡)
「The Egg」/ HIRO OKAMOTO(東京)

ガビ・シリグとのコラボレーション「柔らかなものは、何かを守ることができると思う? – Do you think something soft can protect something?」/ ベルリン工芸美術館(ベルリン)
2023
「エグササイズ」/ 京都精華大学(京都)
「The Egg」/ 福岡市美術館(福岡)
「エグササイズ」、「The Egg」/ √K Contemporary(東京)
内藤アガーテとのコラボレーション「La Langue(言語/舌)」/ 銀座メゾンエルメス フォーラム「エナメルと身体」展(東京)
「エグササイズ」/ 科学技術館エントランス(東京)
2022
「Bellybutton and Breathing −お臍と呼吸」/ 福岡アジア美術館あじびホール(福岡)
「エグササイズ」/ 福岡アジア美術館エントランス(福岡)
2021
「We will sea (Performance with Sara Milio)」/ 虚屯(福岡)

【受賞歴】
2026
「VOCA展2026」 VOCA奨励賞
2024
「福岡アートアワード」市長賞
2022
「Artists’ Fair Kyoto 2022」マイナビアートアワード優秀賞
福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス招聘

【パブリックコレクション】

福岡市美術館 「Bellybutton and Breathing −お臍と呼吸」

作品・コンセプトについて

私たちの生にまつわる事象を身体との関わり合いを通して考察する絵画、インスタレーションやパフォーマンスを国内外にて発表。コロナ禍に始まったサラ・ミリオとの共同プロジェクトや、銀座エルメスフォーラムにて内藤アガーテの作品を使用したパフォーマンスを実施するなど、独自の活動を展開している。主な展覧会に「Your Body is the Shoreline」 √K Contemporary、「開館30周年記念展『日常のコレオ』」東京都現代美術館、「京都精華大学55周年記念展 FATHOM – 塩田千春、金沢寿美、ソー・ソウエン」/京都精華大学ギャラリーTerra-S など多数。2022年福岡アジア美術館アーティスト・イン・レジデンス招聘。2024年、インスタレーション作品「Bellybutton and Breathing −お臍と呼吸」が福岡市美術館に収蔵された。 

 


開催概要

「Art Busan 2026」

会場:韓国、48060、釜山広域市海雲台区APEC路55
   BEXCO Exhibition Center 1

ブース番号:C-15 (AWASE gallery)

会期:2026年5月21日(木)〜5月24日(日)
※5/21はVIPプレビュー

参加作家:ソー・ソウエン/Soh Souen

公式サイト:https://artbusan.com/en/